nhk趣味どき”暮らしの道具の使い方”

毎回素敵な人達の素敵な暮らしが紹介されてきましたが、最終回は、引田ターセンかおりさん夫妻。

 

記事にまとめたので、チェックしてみてくださいね♪

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引田夫妻の自宅インテリア&収納術とは?

 
 
 
 
 
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北欧、暮らしの道具店さん(@hokuoh_kurashi)がシェアした投稿

明るい陽が差し込むリビングは、ホテルの部屋のようにスッキリ落ち着いた雰囲気。

北欧家具やオブジェがセンス抜群!

こんなリビングでくつろいでみたいな~♪

引き出し収納で整理

引田家のリビングに雑然とした生活感がないのは、引き出し使いにヒントあり。

リビング左脇に見える引き出しがたくさんあるボードがそれ。

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もともとIT企業に努めていたターセンさんいわく、引き出しはパソコンのデーターベースのようなもの。

それをファイルごとにテーマを決めて使いやすいように振り分けるという考え方で収納しています。

テーマごとに分けた引き出し

一つ一つの引き出しにはテーマがあり、

宅配便用の引き出し:

代引きで支払う小銭や印鑑などがすぐに取り出せるように整理されてます。

こんな感じに

 

薬の引き出し:

薬も季節に合わせて入れ替えをする。

入れっぱなしになってしまうことが多い薬の収納。

期限が切れているのに気が付かずにいるなんて事も防げますね♪

 

メイク用品の引き出し:

チューブ、スティック状のものなどを、引き出しサイズにぴったりのプラケースで仕分けて収納。

 

プラケースで分けて収納すれば、粉漏れの汚れなどもそのケースだけ取り出して拭き取る事ができるので便利❢

 

食卓で使うカトラリーの引き出し:

メイク用品同様に、お箸やフォーク、スプーンなどもサイズ別、用途別にプラケースで分けて収納しています。

 

引き出しサイズピッタリのプラケースが見つかったら、テンション上がりますね~。

 

引き出しの場所を決めるルール

テーマごとの引き出しですが、

どの引き出しに何を収納するかという場所決めにもちゃんとしたルールがありました。

 

食卓で使うカトラリー類は、ダイニングテーブルに近い引き出しを選択。

動線に応じて収納するものと場所を決めるというルールです。

完璧♪

テーマのない引き出しを作る

でも、一つだけテーマの決まっていない引き出しがありました。

それは、分類できないものをとりあえず入れる引き出し。

 

ただし、この引き出しも入れっぱなしではなく、1ヶ月経ったらテーマを決めてそれぞれの引き出しへ移動させるのだそう。

 

洋服の断捨離と似てますね。

判断がつかないものを保留の箱に入れておく、みたいな。

リビングボードの上には物を置かない

そして部屋をスッキリ見せるコツは、

むやみにリビングボードの上にものを置かないこと。

 

季節や気分でさり気なく置く飾りが映えるのも、スッキリしているからこそ❢

食器棚の収納には余裕をもたせる

 

キッチンにある食器棚は、

かおりさんの整理好きがみごとに活かされています。

 

それぞれの器の配置に余裕をもたせた収納。

器と器の間は3~4cmほどすき間を開けています。

 

かおりさんいわく、

モノは使われてこそなので、ギュウギュウで取り出しにくいから使えないというのは気持ちが良くない。

 

余白があれば新しいものが入る余裕があるということ。

そんなふうに自分の心に余裕がほしいと話すかおりさん。

増えてきたと思ったら整理の時

でもせっかく余裕を作っても、ついつい新しいものを買って結局はギュウギュウ。

そうなりそうな気も。。。

 

かおりさんによると、

増えてきたと思ったら整理の時。

 

本当に必要かどうかを見極めることが、余白をキープするコツなのだとか。

仕切りケースの予備を常備

 

小物などを整理する時にあると便利な仕切りケース。

普通は必要な時に買いに走ることが多いところ、かおりさんは、予備として複数常備しています。

 

100均などで売っているプラスティックのケースですが、いざ使いたいと思った時に買いに行くのは面倒。

すぐに行けないとどんどん先延ばしになってしまうのは嫌という理由から。

 

重ねられるケースだとさらに便利だし、見た目も綺麗なのでおすすめだそう。

 

なるほど❢

常備しておけば夜中でもいつでも思いついたら即片付けることが出来ますもんね。

 

それに今まで使っていたサイズが無くなっている!

なんてこともあるので、ぜひ真似したいと思います。

タオルはワンサイズのみ

引田家で使っているタオルは1種類のみ。

ハンドタオルよりは少し大きめで、バスタオルよりは小さめサイズ。

 

 

厚みのある真っ白のタオルです。

洗面に使うのも手を拭くのも、湯上がりに体を拭くのも全て同じタオル。

 

タオルが古くなったら足ふきマット用に下ろして使う。

お風呂上がりには足ふきマットとして使ったタオルで浴室の水滴を拭きあげるのが毎日の習慣。

 

これは最後にお風呂に入った人の役目。

こうすることでカビ予防になる上、翌日の掃除が必要なくなるのだそう。

 

タオルのサイズや色が同じだと、

収納する時も統一感が出てオシャレになりますね。

キッチンペーパーで玄関を拭く

引田家で玄関掃除にかかせないのがキッチンペーパー。

 

かおりさんは、

毎日玄関の隅々までキッチンペーパーで拭き上げています。

 

キッチンペーパーは3枚を重ねてさらに二つ折り。

水で濡らして使います。

 

玄関からは良いものも悪いものも入ってくると思うので、家族の健康を考えて「どうぞ良いものが入ってきますように。」との思いを込めて拭き上げているそう。

 

玄関を掃除するのは、

使い古したタオルや雑巾を使うという人が多いですが、

 

風水では、

玄関掃除には新しいまっさらなタオルを使うのが良いという人もいるくらい大事な場所と言われていたりします。

 

でも掃除のたびにまっさらなタオルを下ろすのも現実的ではないですよね。

なので私は玄関のたたき掃除には、フローリング掃除のシートを使用。

ウエットの状態なので、1枚で汚れも取れてピカピカになるのでオススメです♪

夫妻で営む吉祥寺のパン屋さんダンディゾン

引田ターセンこと保さんとかおりさん夫妻が営むのは、吉祥寺にあるパン屋さん・ダンディゾン。

 
 
 
 
 
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irukaさん(@22iruka22)がシェアした投稿

とてもパン屋さんとは思えない素敵な外観にご夫妻のセンスが光りますね♪

お店の中も広々してオシャレ!

 
 
 
 
 
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SCK__♡ᵕ̈*⑅さん(@miilove2011)がシェアした投稿

美味しそう♪

 
 
 
 
 
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ゆみりんさん(@yumit502015)がシェアした投稿

サラリーマンだったターセンさんの退職を機に夫婦で始めたパン屋さん。

国産小麦をはじめ、吟味した素材で少量ずつ手作りするパンは大人気。

遠方からもお客さんが耐えない大人気店!

バターの香りがする焼き立てパンがあるライフスタイルは、かおりさんの夢だったそう♪

 

趣味どきっ!の内容は、以上です♪

 

素敵な部屋で暮らす人達を見ていると、物を増やさないことが、センスの良いインテリアには一番大事な要素だと、改めて感じる今日この頃です。

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