一人暮らしですが、

クレジット支出が主なので家計簿管理はかかせない私。

 

今日の人生レシピでは、

自作家計簿で毎年100万円貯蓄する主婦の節約術が紹介されました。

 

目からウロコの方法もあって、

ただ家計簿をつけるだけでは、

節約貯金は不可能ということがよくわかりました。

 

記事にまとめたので、

見逃した方はチェックしてみてくださいね♪

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毎月100万円貯蓄する主婦とは?

自作の家計簿で毎年100万円を貯金しているのは、東京に住む40歳の主婦・あきさん。

 

家族構成は、

・夫40歳会社員

・長女(小6)

・次女(小2)

・三女(幼稚園)

の5人家族。

35年ローンで購入した3LDKのマンション住まいです。

毎月100万円貯金できる自作家計簿とは?

あきさんが使っている家計簿は、

パソコンソフトのエクセルを用いたオリジナルの家計簿、2種類です。

 

1つは、月ごとに付けている家計簿。

・毎月の収入

銀行支出として、

 

・住宅ローン、管理費

・光熱費(電気、ガス、水道)

・携帯電話

・生命保険

・幼稚園、小学校

・カード払い

・特別費(引き落とし)

・繰り上げ返済

などを管理しています。

 

2つ目は、

毎日に支出を管理する家計簿です。

一見すると何の変哲もない家計簿ですが、

これがあきさんの節約術の肝というべきもの。

必ず必要な支出&余計な支出

家計簿の項目を見てみると、

 

・食・酒(肉、野菜など)

・娯楽費(おやつ他)

・教育費

・習い事費

 

などなど。

 

注目すべき項目は、”娯楽費”です。

スーパーで購入したレシートを見ながら入力するあきさん。

 

通常お菓子などのおやつは、食費に入ると思いますが、

あきさんの場合は娯楽費。

 

あきさんの家計簿は、

 

「必ず必要なもの」

「余計なもの」

 

この2つに分けて支出を考えています。

 

何故かと言うと、

必ず必要な食費や日用品は、家族の数が変わらない限り毎月変わらないと気づいたから。

 

必ず必要ではないおやつなどは、自分で適度にコントロールすることが出来る支出だと言う考えなのだそう。

すごい!盲点でした!

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娯楽費の支出とは?

娯楽費に入っている余計な支出を見てみると、

・外食

・おかし

・雑貨(趣味で購入)

・100均

・ゲームセンター

・レンタルビデオ

・フライパン

・子供の下着

・お弁当箱

などなど。

 

本来の娯楽費である、レンタルビデオなどの支出も当然余計なもの、

そして、たまにしか買うことのないフライパンやお弁当箱も余計な物の支出として予算管理しています。

 

支出を自分流の仕分け方にする。

簡単なようですが、この方法にたどり着くまでは決して平坦な道のりではなかったそうです。

100円単位の出費の積み重ね

24歳で結婚して以来、真面目に家計簿をつけてきたあきさん。

とっかえひっかえ色々な種類の家計簿を試してきたものの、貯金ゼロの年も。

 

反省はするものの、具体的にどうすればよいのかがわからなかったとき、

過去の家計簿を見直していてあることに気が付きました。

 

それは、雑費の項目にあった、100円単位の出費の積み重ね。

洋服は1000円の出費でも躊躇し、穴が開いてもまだ着られると節約していたのに、

100円、300円単位の出費はホイホイ払っていたのです。

わかる、わかる!

 

・ハンバーガー(外食)200円

・ローソン(弁当)1379円

など。

 

また、子供2人分で年間107,301円の洋服代もかかっていました。

娯楽費の2012年と2017年の内訳を見てみると、

2012年当時(家族4) 2017年当時(家族5人)
100円均一ショップ 6,185円 3,456円
ビデオレンタル 5,230円 669円
ゲームセンター 6,185円 0円
外食費 57,337円 37,652円
子供服 107,301円 49,634円
182,238円 91,411円

 

こうした事に気がついてから、

家族が増えたにもかかわらず大きく出費を減らすことに成功しました。

安いものを買えば節約になるの間違い

昔はご主人のスーツも一着1万2千円程度だったのに、現在は8万8千円のスーツに。

 

安いものを買っておけば節約になるとつい考えがち。

安売りをしていると、今は必要なくても買いだめをしたり、100円ショップやコンビニのお菓子などにはホイホイ支出してしまう。

 

300円のカフェラテを1年間~20年間毎日買い続けるといくらになるのか。

そんな視点が必要だということです。

ノーペイメントデーを設ける

ファイナンシャルプランナーの風呂内綾さんによると、

おすすめは、まる1日全くお金を使わないノーペイメントデーを設けること。

 

食材を買わなくても、意外と冷蔵庫には1日分の食事をまかなえる食材があることに気づいたり、冷蔵庫の在庫整理にもなるなど。

ゲーム感覚で楽しんで外食も減れば一石二鳥ですね。

 

私も家計簿の雑貨や雑費をへらす努力はしてましたが、おやつは食品に入ってました。

ちょっと見直して節約&貯蓄モードに切り替えてみようと思います。

 

あきさんはエクセルを利用してましたが、

パソコンがない場合は、手書きのノートでもOKですよね。

 

皆さんも家計簿管理、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

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