50代のファッションや暮らし、

全てに無理のない自分らしいスタイルが持てたら素敵ですよね。

 

NHKあしたも晴れ!人生レシピから、

後藤由紀子さんの7分目のファッションや暮らし方について記事をまとめました。

 

頑張らない50代女性のライフスタイル、

とても参考になりますよ♪

 

 

インスタグラムのフォロワー数16000人超え

静岡沼津市で小さな雑貨店halを経営する、後藤由紀子さん50歳。

ショートヘアが似合う、笑顔がとってもチャーミングな女性です。

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

秋ですね。 切ないほどに良いお天気で 気温もちょうど良い日々が続きます。 なかなか慣れない帽子ですが 昨日デザイナー庄司さんに かぶり方講座をしていただきました。 習うより慣れろということで 毎日毎日かぶってみようと思います。 徐々にほどよい感じで かぶれるようになると良いのですが。 S+kikiさんのベージュのベレー帽を ひとつ買いました。 ベレーは夜遊びしていた東京時代以来 かもしれません。 まわりの友達みたいに上手に 取り入れられたらなーと願いつつ。

後藤由紀子さん(@gotoyukikodesu)がシェアした投稿 –

旦那さん、お子さん二人と暮らす普通の主婦でありながら、インスタグラムのフォロワー数はなんと16000人を超え❢

 

実は由紀子さんは、

自分の暮らしを題材にした本がなんと14冊も出版されるほどの注目の人物でした。

楽天市場「後藤由紀子」検索結果はこちら

 

なぜこれほど人気なのか、興味津々❢

雑貨店hal&由紀子さんの人気の秘密とは?

由紀子さんの経営する雑貨店halは、沼津駅から徒歩7分、

目抜き通りの喧騒から離れた雑居ビルの中にひっそり佇むお店です。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉店後 すぐ帰ればいいのに まったりしてしまい 17時の鐘の音を聞いてから レジ締めする始末。 17時閉店可能だな、こりゃ。

後藤由紀子さん(@gotoyukikodesu)がシェアした投稿 –

温かみのあるお店ですね。

 

お店で扱う品物は有名ブランド品ではなく、ほとんどは由紀子さん自身が使って良いと思ったものばかり。

ほとんどが後藤さんの友人・知人の作品なのだそう。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ワランワヤンさんより モロッコストローかご入荷 まずは深型手前から SとMの2サイズあるのは 茶・薄緑・白・薄ピンク・ベージュ Mサイズのみは赤・黒です。

後藤由紀子さん(@gotoyukikodesu)がシェアした投稿 –

 

沼津という立地にもかかわらず、お店には北海道から沖縄まで

全国からお客さんが来店するほどの人気ぶり。

 

お店にくる由紀子さんファンの方に聞いてみると、

”素朴でナチュラルな感じが素敵”と

由紀子さん自身は、これだけ人々から支持される理由について、

”そこそこな所かな?

その辺にいそうな感じで、親近感担当だと思ってます。

あるよね~みたいな。”

 

穏やかでゆったりしたテンポの話し方が、チャーミング♪

無理なく体型カバーできるワンピース

由紀子さんの考え方には”親近感”が満載。

由紀子さんがデザインしたというワンピースはシンプルで際立った特徴は見られないけど、年齢を重ねた女性の誰もがうなずく工夫が満載❢

 

由紀子さんによると、

”夏のワンピースと言うと、

ノースリーブばかりで太い二の腕を隠せるものがない。年令とともに崩れる体型。

そんな悩みを無理せず解消したい。”

 

そんな思いから作ったワンピースなのだそう。

ワンピースのコンセプトは、

”うまく簡単に隠す”

 

”背中が丸くなってきたり、お腹が出てきたり、脚が太くなってきたりなど、

隠したい部分がたくさん出てくるので、上手くカバーできるといいなと思います。”と由紀子さん。

何でも出てくるトートバック

後藤さんの私物のトートバッグは、

友人から何でも出てくるバッグと言われてます。

 

由紀子さん自身も使っているトートバック↓

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白黒コンビがとりわけ好きで 靴・バッグ・ストールなど 私物でいろいろ持っています。 お店で取り扱い用に何かないかなーと 探していましたが この度ご縁ありまして、hal別注で 作っていただく運びとなりました。 一見シンプルなデザインですが 実はポケットが5つ付いています。 重くないよう8号帆布を使用390g 老若男女問わずお使いいただけると 思います。 hal店頭とオンラインで発売開始します。 スレッドライン×halトートバッグ 横33縦34マチ12cm 8号帆布 390g 日本製

後藤由紀子さん(@gotoyukikodesu)がシェアした投稿 –

それは心配性&整理ベタなため、

ついつい色々なものを持ち歩いてしまうから。

バッグの中には、

財布・携帯・カギ・裁縫道具・虫刺されのかゆみ止め・人にお金を渡す時に使うオシャレなポチ袋などなど。

自然体で頑張りすぎない姿が多くの女性の共感を読んでいるのかもしれません。

Sponsored Links

憧れの東京から沼津へ戻った理由とは?

”長年この性格でやってきたので、

自分のダメなところを出せたほうが心地よく暮らせる。

私はこれだけオシャレなのよ、立派なのよと言うのは、向いていないタイプです。”

 

そんな風に語る後藤さんですが、

若い頃は見えを張っていた部分があったそう。

18歳ころまでは、

”こんな何もない田舎でつまらない。

東京に行ったら楽しいだろうな。”

そんな気持ちでいて、

実際に東京に来てみたら、本当に楽しくて仕方なかった。

 

18歳で上京、

憧れの表参道にある雑貨店に勤め、都会暮らしを満喫。

でも24歳の時、失恋をきっかけに沼津に帰ることに。

その当時の由紀子さんにとって失恋は、大きな問題。

東京で傷ついた心を癒やしてくれた地元・沼津だったのだそう。

朝顔を洗うときの水が冷たい、

家の窓を開けると富士山が見える、

お茶摘みのシーズンにはお茶の香りがする、

そういった事がすごく心地よく、

派手で賑やかな東京とは正反対の地味な沼津。

そこには見栄とは無縁の素の自分を出せる空気があったと。

 

その後アルバイト先で庭師をしていた夫と出会い、結婚。

二人の子供にも恵まれました。

そして15年前、パートでコツコツためた50万円で、

夢だったお店をオープン。

当初は飲食店を考えていたものの、

下準備などの手間を考えると子育てとの両立は困難と判断。

急遽、経験のある雑貨店に切り替えたそうです。

雑貨店halも頑張りすぎない7分目の経営スタイル

お店のオープン以来、

由紀子さんには守ってるルールが。

”家族4人で食卓を囲むくらいしか母親らしいことをやってこなかったので、それをまず第一に考えています。

閉店時間が早いときで午後3時の日もあったり、

土曜定休の日もあったり。”

 

後藤さんにとって一番大事なのは家族。

夕食を作るために、現在もお店は午後4時閉店。

家族のために仕事は7分目が丁度よいそうです。

心が落ち着く料理が好き♪

料理は好き、

精神がざわざわしてても料理をしていると落ち着くと話す由紀子さん。

 

意外なのは、

忙しい時は気兼ねせずに、どんどん夫に任せるということ。

 

とても優しそうな旦那さんからは、

”力のいることはなるべく手伝うようにしています”

まさに理想的な夫婦像♪

 

”全てを自分で抱え込まない”

これも由紀子さん流の自分スタイルです。

 

料理の際は、

水道のお湯で油揚げの油抜きをするなど、手を抜ける部分は抜く。

イカリングフライのお惣菜も時には登場。

 

”毎日のことなので力を入れっぱなしは無理。

7分目が幸せな暮らしをするコツです。”

嬉しい楽しいのハードルが低いのがいい♪

子供も大きくなり、夫婦二人の食卓が多くなった現在。

 

旦那さんは由紀子さんについて、

”自分も同じタイプなので、

力抜けてるぐらいが楽ですよね。”と。

 

”幸せ袋が私達小さいよねと話す友人がいて、

私たちは、ちょっとのことで嬉しい・楽しいと思う元々のハードルが低い。

これは7分目にも通じること。

日常生活がつつがなく進んでいればいいかなって思ってます”

 

出来る人ほど何もかも抱え込んでしまいがち、

出来ないことを認めて7分目でほどほどに暮らすという、後藤由紀子さんの暮らしのスタイル。

 

由紀子さんを取材、プライベートでも一緒に食事する仲という、フリーライター・一田憲子さんは、

 

由紀子さんの魅力は、自分を自分以上に見せない所。

一昔前までは、オシャレで素敵な暮らしぶりに人気が集まっていたけど、

”自分には無理、真似できない”

そういったことに気がついた人たちが、ナチュラルで頑張りすぎない暮らしに共感するようになってきてるのかもしれない。

実は幸せは自分の足元にあるんだよね、

そういうことを教えてくれるのが由紀子さんの暮らしぶり。

 

本来、由紀子さんは何でも出来てしまう人。

それでもあえて手放すことで、本来の幸せを感じているのではないかと分析しています。

 

なんちゃってナチュラルライフではない、本当のナチュラルスタイルを確立している由紀子さん。

7分目に暮らすという発想、とても参考になりました♪

 

こちらもご覧ください↓

一田憲子さんのワンピーススタイル&毎日30分掃除術とは?【人生レシピ】

Sponsored Links