【一人暮らしのテレビ&パソコン】最適な配置とは?

一人暮らしの生活にテレビとパソコンは必須という方は多いですよね。

私もそうですが、最適なレイアウトって案外難しいもの。

この記事では、狭い部屋でもテレビもパソコンも両方楽しめるレイアウトについて記事にまとめました。

どんなふうに置いたらいいかわからないよ~という方は、参考にしてみてくださいね♪

目次

一人暮らしテレビ&パソコンの配置って難しい

テレビを見るのはソファの前。

パソコンはパソコンデスクで。

そんなふうに考えてしまうと、狭い一人暮らしの家にテレビボードやらパソコンデスクを置くことになってしまいますよね。

ノートパソコンなら、パソコンデスクなんて使わなくてもテーブルがあればOKですが、デスクトップパソコンの場合は、モニターやキーボードを置くスペースが必要になってきます。

そう考えるとうまくレイアウトするのは案外難しかったりします。

テレビを見ながらネットもしたいを叶える配置

見たいテレビがあるけど、ネットもしたい。

帰宅してから寝るまでの短い時間で色々な欲求を満たしたい。

そんな人にオススメなのが、パソコンとテレビを同じスペースに配置してしまうこと。

デスクの上のPCモニターとテレビ

これは以前私が使っていたパソコンデスクのモニターとテレビの配置です。

右側23インチと20インチのモニター、左側が20インチのテレビです。

デスクが160cm幅と大きかったため、テレビを見ながらのパソコン作業が可能でした。

テレビとパソコンを同じスペースに配置するメリットとは?

  • 小さいテレビでOK

座るのはモニターの前。

20インチのテレビなので、距離が近すぎて見にくいということはありませんでした。

  • 小さい音量でOK

テレビとの距離が離れれば、音量を大きくする必要も出てきますが、音量を絞っても十分に聞き取れるのもメリットです。

夜遅い時間だと隣の部屋に音漏れしないか気になる人も多いのではないかしら?

パソコンとテレビを近距離に配置するメリットは他にもあるんですよ。

  • 周辺機器が一箇所に集められること。

テレビのチューナーや録画機、ルーターや無線機器、プリンタなどなどを無駄にコードを伸ばすことなくまとめられのが便利です。

この時はひかりTVを契約していたので、テレビとパソコンが離れた位置にあると、周辺機器も離れることになり、無駄にコードを伸ばす必要も出てきてしまいます。

テレビとパソコンの周辺機器

コードが部屋の中にごちゃつくのは、結構ストレス。

一箇所に集めることでホコリ掃除も楽ちんになります。

ネットもテレビも同時にしたい人におすすめの配置です。

ワンルームのテレビ&パソコンの配置

たとえばですが、

ワンルームの場合はベッドを壁際において、反対側の壁に横長デスクを配置。

ベッドとパソコンデスクのレイアウト

斜めになっているのがテレビで、左側がモニター。

座っていることに疲れたらベッドの頭を逆にするか、モニターとテレビを入れ替えればベッドで寝転がってテレビが見られますね。

でも、テレビが大型の場合は無理があります。

大型テレビとパソコンを近距離に配置

テレビが大型なら、こんな配置も良さそう。

ベッドとパソコンデスクとテレビのレイアウト

テレビをデスクには乗せずに、デスク脇に斜めに配置。

テレビにある程度高さをつければ、デスクに座っていてもテレビが楽に視聴できますよね。

あるいは、ノートパソコンならこんなデスクの配置も。

ベッドとパソコンデスクとテレビのレイアウト

デスクが壁向きから窓向きになるため、視野が広がって居心地良くなります。

ノートパソコンではなくデスクトップのモニターでも、置き方次第ではデスクからテレビを見ることも出来そうです。

大きめデスクですべてをまかなう

狭い部屋なら、一つのデスクですべてがまかなえたら理想ですよね。

デスクサイズを大きめにすれば、生活のほとんどを賄うことも可能です。

テレビやパソコン以外にも、メイクをしたり、食事をしたりなどなど。

家具が少ないのは、部屋をスッキリ見せるための大きなポイント。

ドレッサーや食事用のテーブル、デスクなど家具が増えるだけ窮屈なレイアウトになってしまいます。

デスクが部屋のメイン

デスクの色や素材によって、

ホテルのような高級感あるデスクにしたり。

ナチュラルなウッドデスクで癒やしの空間にしたり。

黒でシックに。

白で可愛いデスクに。

などなど、色々演出できて楽しいですね♪

ソファとテーブルのくつろぎ空間も素敵ですが、ソファでだらだらしちゃうより、デスクで色々なことを同時進行できるほうが時間を有効活用できそうな気がします。

何しろネットやテレビが好き!

っていう人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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