4月17日のホンマでっか!TVで、良い家・悪い家が取り上げられました。

・病気になりやすい家の特徴

・子どもにとって良い家

・女性にとって良い家

・部屋を広く見せるコツ

などなど。。。

 

とくに気になるのが病気になりやすい家。

番組内容を記事にまとめているので、見逃した方はチェックしてくださいね♪

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病気になりやすい家とは?

片付けられていない家は風邪を引きやすい

・玄関に靴を置きっぱなしにしている家

・廊下にダンボールを置きっぱなしにしている家

・片付けられていない家

これらの家は、風邪を引を引きやすい。

 

玄関に靴が散乱していると、嫌なことを思い出しやすい。

これがストレスとなり、免疫系が衰える。

廊下を通るたびに、置きっぱなしのダンボールの中にあるものを想像したり、早く片付けなければいけないというストレスがかかる。

寝室の天井が斜めになっている家はがんになりやすい

寝ている時は完全に無防備。

天井の尖りや斜めは恐怖心やストレスを与え、不眠症や免疫力の低下につながる。

また、寝室に昼間の服をかけておくのも良くない。

観葉植物が弱っていると住人の元気がなくなる

人間の感性は繊細。

緑の植物を見るのは癒しになるが、その植物が弱っていると人間の元気が奪われてしまう。

 

マンションの中庭の木は、日当たりが悪いことが多く植物にとっても良くない環境。

疲れて帰ってきたサラリーマンがその木を見ると、自分と重なり元気を失う。

きちんと手入れができないなら、むしろ造花のほうが良い。

脳卒中や心筋梗塞などの病気に対応した家がある

脳卒中や心筋梗塞などの病気に早期に対応出来る家が積水ハウスから販売される。

家のセンサーにより、呼吸数や脈拍の乱れを空気の動きで感知。

 

管理センサーで住人の生体データを検知し、異常を把握したら緊急連絡。

救急車がやってくるというシステムがある。

 

心筋梗塞など突発性の病気の発症の8割は家の中で起きる。

何故かと言うと外では気を張っているため家に帰ってからの発症が多くなるため。

家の臭いが異なるのはなぜ?

家の臭いは、住む人の生活スタイルや食生活、年齢やバクテリアにより異なる。

一人の人間の体に棲むバクテリアの数は、世界の人口よりも多く、個人が特定できるほどバクテリアの種類も全員異なる。

 

なぜ自分の家の臭いは気が付きにくいのか。

臭いは危機を察知する能力のひとつ。

これは他の臭いが入ってきた時に気が付きやすくするため。

女性にとって良い家とは?

マイホームを所有している女性のほうが、賃貸の人よりも幸せではないというアメリカの調査結果がある。

人間は物よりも経験にお金を使ったほうが幸福度が高まりやすいため。

 

マイホームを購入すると、旅行などのレジャー経験に費やす時間が短くなる傾向がある。

女性の一人暮らしの場合、ローンを組んで購入することが多い。

そのためローンをずっと払い続ける不安により、レジャーを楽しむ心の余裕が無くなるため。

 

近年は日本でも一人暮らしで家を購入する女性が増えている。

子供にとって良い家悪い家とは?

自分の部屋がない子供は社交的に育つ

自分の部屋がある子供とない子供を比較すると、無い子供のほうが保育園や幼稚園で友だちが多い傾向にある。

居心地が良い自分の部屋を持つと、子供の社交性を阻むこともある。

 

また、これは子供に限らず学生や大人でも同様の傾向があり、職業の就職率が変わってくる。

社会での目標がある人は、家で居場所がない若者に多い。

家に居場所を作れば作るほど、就職率が低い傾向に。

熱帯魚を買うと子供の成績が上がる

子供の頃から熱帯魚を買っている家は、子供の成績が上がりやすい。

特にメンタルケアの面でも非常に良い。

子供の頃から水槽の生き物に触れることで、愛情を持つ心や道徳心が育まれるため、「情操教育」にピッタリ♪

窓から景色が見える家は学習能力が上がる

窓から自然風景が見える部屋は、学習能力が上がる傾向にある。

庭や自然がない場合も、自然風景の写真が貼ってあるだけでも効果あり。

 

窓からビルが見えるくらいなら、窓に風景の写真を貼るほうが良い。

年収の30%を住宅費に使うことで子供の学力が最も高まる

年収の3割を住宅費に使うことで、子供の学力が最も高くなる。

これは住宅費をかける=家族を大事にしていることとなり、結果的に子供が大事にされていると感じ、勉学に励むことになるから。

年収の30%とは、

1000万円→25万円

700万円→17万5000円

500万円→12万5000円

300万円→7万5000円

100万円→2万5000円

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家が狭い家庭ほど家族が親密で社会でも成功しやすい

高度経済成長期の日本は、大きな家に住むことを目指した。

自分だけの逃げ場所がないほうが自然と家族が集まり、全てが良い方向へ進む。

将来問題行動を起こす大人を育ててしまう家とは?

「部屋を綺麗にしなさい」

「片付けなさい」

「ゴミを分別しなさい」

など、キレイにすることに厳しく育てられた子供は、公共の場で散らかす度合いが酷くなる傾向がある。

 

言い過ぎは反動で逆効果になるので、片付けた後は「きれいに片付けたね♪」とフォローすることが大事。

言い過ぎない&フォローすることで、公共の場でも綺麗にする子供に育つ。

喫煙者のいる家庭は子供の体に影響が出やすい

喫煙者がいる家庭は、子供の尿にタバコの化学物質が検出されることがある。

受動喫煙は15倍と高い。

家で吸わなければ大丈夫と思っている人が多いが、外に出て吸っている場合も受動喫煙は2倍という結果が出ている。

 

タバコの煙は手にもつくし、服にも付着する。

その手で赤ちゃんや子供、家の中を触ったりして付着させてしまう。

揮発性が高いために、家中に付着することになる。

部屋を広く見せるコツとは?

部屋が狭くて広く見せたい場合、部屋の壁を青くすると奥行きが出て部屋が広く見える。

青→奥に見えやすい色

赤→手前に見えやすい色

 

色の4原則では、

近い 赤色→黄色→緑色→青色 遠い

となっている。

 

壁を塗るのは大変なので、

青の小物を一番奥において、手前に赤を置くと奥行き感が出る。

反対に部屋を親密的な空間にしたい場合は、赤色を使うと良い。

青色の部屋に長くいると睡眠生涯を起こす

青色の部屋は想像力を高めるので良い。

ただし、青色の部屋に長くい過ぎると睡眠障害を起こす事があるので注意。

青いカーテンは避けたほうが良いので、緑がおすすめ。

赤色の部屋はストレスホルモンを増加させる

赤色は興奮させる効果があるため、ストレスホルモンも上昇しやすい。

知らず知らずに脳が興奮して相手に特別な感情を持っていると勘違いしやすい。

 

Barやラブホテルなどに赤い部屋が多い理由もこれかも。

夏冬のインテリアの色使いで光熱費を節約する

色は体感温度にも影響がある。

赤色→温かい 体感温度が3℃上がる

青色→涼しげ 体感温度が2℃下がる

という実験データもある。

 

つまり、夏は青色のインテリア、冬は赤色のインテリアにすると光熱費の節約になる。

無駄遣いや衝動買いを防ぐお財布の色&インテリアカラーとは?

赤は興奮させる作用がある色なので、衝動買いを招く色でもある。

家の床やドアは濃い茶色がベスト。

 

チョコレートくらいの焦げ茶色は、お金に対しての堅実さや安定感が増す色。

なので、無駄遣いや衝動買いを防ぎやすい。

 

お財布も同様にこげ茶色が一番お金が貯まる色。

黄色のお財布は、出ていくお金の流れが活発になり、お金に動きが出ることから良いと言われる。

堅実に貯めたい人には不向きなので、こげ茶色がおすすめ。

 

良い家・悪い家は以上です♪

斜め天井や梁だらけの家に住む私、パソコンデスクも斜め天井の真下❢❢❢

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