季節の変わり目は、

朝昼晩の温度が激しくて、着るものや寝具選びに迷いますよね。

 

天気予報で気温だけ見ても、

最適な寝具や服装は今ひとつわからないもの。

 

今日はNスタから、

気温と衣類、寝具の目安を記事にまとめました。

寝具や服装選びの参考になさってくださいね♪

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気温と衣類の目安表は?

10月1日は衣替えですが、地域により温度差があるので、

北海道では、

半月ほど早い9月15日に衣替えをするところが多く、

沖縄では、

1ヶ月ほど遅い11月1日が多いそうです。

気温と快適な服装の目安は、

このようになっていました。

25℃以上 半袖シャツ
25℃未満 長袖シャツ
20℃未満 カーディガン
16℃未満 セーター
12℃未満 トレンチコート
8℃未満 冬物コート
5℃未満 ダウンコート

 

人によって快適な服装と気温の関係は違うと思いますが、

一つの目安として見ていくと選びやすいかもしれません。

 

今日もグッディで安藤優子さんが、

「半袖でもタートルだと暑苦しいし、今更脱ぐわけにも行かない。

本当にこの季節何を着たらよいかわからない」みたいなことを言ってましたが、

 

”いつでも脱ぎ着できる装い”って大切ですよね。

 

上着を着てしまえばごまかせるからと、

ぴったりインナーなど見せたくないインナーを着てしまい、

 

予想外に暑くなっても、

脱げずにすごく辛い思いをする、

女性ならあるあるですよね。

 

朝晩の気温差が激しいときは、

気軽に脱ぎ着できるものが鉄則です。

気温と寝具の目安表は?

寝具の場合は、

理想的な寝具の中の温度と湿度があります。

 

温度 33℃前後

湿度 50%前後

 

布団の中に温度湿度計を入れて図ると良いそうですが、中々面倒くさい~。

 

そこで、

この寝具内の温度を理想形に近づけるための目安がこちら。

室温 掛ける寝具
25℃以上 タオルケットなど
20~25℃ 肌掛け布団
15~20℃ 綿毛布+肌掛け布団
15℃未満 毛布+掛ふとん

 

10月半ばの東京の夜、

肌掛け布団だと朝方寒くて厚手の布団だと暑苦しい微妙な感じ。

 

この表によると、

肌掛けふとんと綿毛布の組み合わせがベストなんですね。

 

今までは「肌掛け→厚手の布団」

に変えてましたが何枚か組み合わせて使うほうが、気温の変化によって調節出来るので便利なのかもしれませんね。

 

後はシーツの質感でもかなり体感温度が変わってくるので、

リネンからフラノタイプに変えたりすると安らげそうです。

 

「衣類も寝具も25℃が切り替える目安」

快晴の日の朝は冷えると覚えておくと良いそうですよ♪

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暖かい布団のかけ方とは?

ゴゴスマ調べでは、

寝てから30分後に一番暖かいのは、

・掛け布団→体→毛布→敷ふとん 29度

・毛布→掛け布団→体→敷き布団 27度

・布団→毛布→体→敷ふとん 26度

このような結果になりました。

 

でも、一番良いのは、

毛布→掛ふとん→体→毛布→敷ふとん

だそうです。

 

体の熱は、上からより下へ逃げやすく、

毛布でブロックするために、

毛布が布団より上になっていたほうが暖かいということです。

 

冬はベッドでも布団でも、

大抵は、起毛したシーツを使っていたり、

敷毛布を併用している人が多いですよね。

 

羽毛布団の場合は、

毛布を外側にしたほうが本当に暖かさが違ってくるので、

毛布を身体側にしているという人は、

外側に変えてみてくださいね。

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