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窓が多い部屋で家具が置けない!壁が少ない我が家のレイアウト

柔らかな日差しが差し込む明るいリビングって理想ですよね。

私もそんな部屋を探していた一人です。

ところが何を間違えたのか、

気がつけばやたらと窓が多い、壁が極端に少ない部屋の住人となっていました。

壁が少なくて困るのは、家具のレイアウトが非常に難しいこと。

この記事では、

一人暮らし40㎡窓だらけの我が家のレイアウトについて記事にまとめています。

目次

窓が多すぎる!壁が少ない!家具が置けない!

我が家は平成7年購入、築28年目になる40㎡のマンションです。

窓が多いことが嬉しかったのもつかの間。

窓が多い = 壁が少ない

つまり家具を置くスペースが無いということなんですよね。

我が家の間取り図がこちら

南以外はすべて窓❢

貴重な壁の部分は作り付けの収納を作ったため、ほぼ壁なし状態。

わずかに壁と呼べるのは、北側クローゼット横のL字部分のみ。

おまけに西側の腰高窓と玄関の小窓以外はすべて掃出し窓になってます。

※掃出し窓といっても、床から20cmくらいの立ち上がりがあります。

この壁の少ない狭い空間に家具をどう配置すれば快適になるのか。

この28年間、試行錯誤の日々。

未だに模索中です。。。

窓が多い部屋キッチンのレイアウト

壁付けキッチンの台所側

冷蔵庫を収納する壁を作り、狭い空間を圧迫しないように家電収納を兼ねたカウンターテーブルを作っています。

キッチンはこの窓のおかげで明るさを確保しているので、良しとしましょう。

ただ、冷蔵庫の奥行きサイズを確保するため、設置した仕切り壁がリビング側の窓に被ってます。

その分、ちょっと窓が狭くなってしまいました。

キッチンのレイアウトについては、こちらの記事で詳しくまとめているので、良かったら見てくださいね。

ではでは早速、狭いリビングに入ってみましょう~。

窓が多い部屋リビングのレイアウト

一人暮らしの生活のメインがパソコンデスク。

ソファやテレビボードを置かないレイアウトなので、ちょっと特殊かもしれません。

2019年頃まではこの配置でした。

リビングに大きなデスクが2つ、キッチンのカウンターテーブルと合わせると狭い部屋にテーブルが3つもあるという不思議な空間ですよね。

本棚は壁よりサイズが大きいため、窓にはみ出した形で設置。

ベランダへの出入りを確保するため、東向きにパソコンデスクを設置してましたが、冬の窓際は寒いです。

窓が多いことに加えて、梁や斜め天井もレイアウトの難易度を上げてます。

そういえば❢

斜め天井はとても健康に良くないという話もあったりします。

たしかに、斜め天井を前に座っていると圧迫感を感じるような気もしてきます。

斜め天井に関しては、風水鑑定してもらった風水師の先生からも、梁よりも影響が大きいと聞いてます;;

さらには、部屋の角が窓というのは、耐震という点でも強度が低いそうです。

もう、笑うしか無いです。。。

掃き出し窓の前に机を置くデメリット

2019年の終わりから何度も模様替えを繰り返し、本棚とテーブルを処分したあとがこちら。

ブラインドをカーテンに変えて、お仏壇を本棚のあった場所に移動しました。

前から見るとわかりにくいですが、

窓とデスクの隙間を多めに取っているため、デスクがリビング側へ出て狭くなっています。

これは、カーテンの開けしめと、ベランダへの出入りのスペースを確保するためです。

壁だったら、デスクを隙間なく壁につけることができるんですが、これも窓が多すぎるデメリットのひとつですね。

狭い部屋なのに、狭くなるようにレイアウトしているという。。。

模様替え前の本棚があったときの本棚前のテーブルは、

・ダイニングテーブル

・ソーイングデスク

・来客時のテーブル

・家事・雑事の作業デスク

などなど、いろいろな用途に使う場所でした。

それが今はパソコンデスクが、

・パソコン作業

・動画視聴

・食事

すべてを兼ねてます。

デスクのサイズが80cm×160cmと大きいので、カウンターテーブルで食事をすることはほぼないです。

狭い部屋では余白スペースも大事

狭い部屋では、いかに床の面積が多く見えているかが大事。

よくミニマリストの方も、部屋には余白が必要と言ってますよね。

家具だらけで床が見えないと、それだけで窮屈な印象になってしまいます。

たとえラグであっても、ないほうが広く見えるそうですよ。

と、言いながら。。。

ソーイング熱が再燃し、ミシンテーブルを購入してしまいました;;

たかが50cm程度の奥行きのデスクでも、かなり狭くなった気がします。

パソコンデスクの椅子を回転させれば、ミシンデスクに向かえるという狭さのメリットもあるんですけどね。

さらに、ハイドロカルチャーがどんどん増えて、

ミシンテーブルの奥には、ハイドロカルチャー用のテーブルまで増えてしまいました;;

ただし、この配置だと北の窓も東の窓も出入り口を塞ぐことなくスムーズな導線になってるので、そこまで窮屈感はないかな?

以前はソファが置きたくて、カウンターテーブルの前に小ぶりのソファを置いていた時期もありました。

でも、ソファに座って私は何がしたいのか。。。

結局寝転がったりして、時間を無駄に過ごしてしまうと悟り、処分しました。

どうしても疲れたらベッドもあるし。。。

窓の下にベッドで安眠できる?

ベッドヘッドを壁につけるのが安眠のコツ。

壁とベッドヘッドの間に隙間があると、気が安定しないとか言われてますね。

だけど我が家のベッドは西側は腰高窓の下。

ちょうどベッドの頭の上に窓があるので、壁にベッドをぴったり付けることはできません。

無理に壁に寄せるとカーテンが頭の上にかぶさってしまうし、頭の上が窓ガラスがあると思うと心理的に落ち着かないんです。

いつ大地震が来てもおかしくない日本なので。

ベッドを横向きに置きたいところですが、そうすると押入れが使えなくなっちゃうし。

ということで、カーテンの内側にかなり厚手のロールスクリーンを付けています。

本当は真夏の西日対策でつけたんですが、これが意外と効果的。

窓ガラスからの殺気と寒さを防ぎ、安心感をもたらしてくれてます。

安眠できているかというと、今の位置にベッドを固定してから一年。

徐々にここは眠る場所という、安定感が出てきた感じですが、安眠なのかは不明です。

仏壇の配置にはルールがある

風水鑑定してもらった時に聞いた仏壇の配置ルールは、

仏壇は南または東、または西向きに置く。

・仏壇を配置する背面は外に面した壁。

できるだけ梁がない場所。

外に面した壁という話は、生前父からも聞いた記憶があります。

でも、窓が多すぎて壁がない場合は、仕切壁とかに置くしかないですよね。

窓の前に仏壇を置くなんてことはありえないことですが。

”仏壇があるということは、言い方が悪いですが、かなりやっかいな事でもある。”

風水師さんが言った言葉ですが、

確かにそれは言えてるな~と妙に感心してしまいました。

もちろん、私にとって仏壇はとてもとても大切なものです。

で、我が家で仏壇を置ける外につながる壁がある場所は、この2箇所。

・ベッドサイドテーブルとして使っている場所。

・北側の壁。

この2箇所が外に面している壁であり、両方とも南向きになってます。

ただし、両方とも梁あり。

もうこれは、どうしようもないです。

梁のない場所がないんですから。。。

リビングの斜め天井があるデスクの横も一応壁ですが、斜め天井の下はNGです。

仏壇だけではなく、人にも斜め天井や斜め柱は良くないのだそう。

仏壇の前に寝てはいけない

以前は、ベッドサイドテーブルの場所に仏壇を設置。

ベッドは仏壇をさけて中途半端な位置に置いてました。

というのも、

仏壇の前にベッドを置くことはNGだから。

布団だったら大丈夫だけど、仏壇の前のベッドは良くない。

そんな説明だったと思います。

なので、

仏壇をさけるようにベッドをリビング側へ下げて、なおかつクローゼットの扉に干渉しないように。

なんとも宙ぶらりんな配置でした。

考えた末、キャスター付きの折りたたみベッドを購入してみたり。。。

さまよってますね、完全に。

風水師さんおすすめは、仏壇を北側の壁に置くこと。

その配置がベストです!

その言葉に押されたものの、さらに一年以上悩みに悩んで、昨年無事リビングへの移動となりました~。

仏壇とは、いい加減な扱いが出来ない。

大事だけど、確かにやっかいなものでもあるのかもしれません。

ごめんなさい!ご先祖様!

我が家の窓が多すぎるデメリットとメリット

窓が多すぎるデメリットはもちろん、壁がないこと。

つまり、家具の配置に困ることです。

これが掃出し窓でなければ、もう少し家具も配置しやすかったと思います。

でも、我が家の場合ですが、

窓が多すぎるメリットもあるんです。

北東リビングのため、もし窓が小さい、あるいは少なければ、どれだけ暗かっただろうかと。

南の光が入らない分、窓の大きさで明るさを確保できているんですよね。

そう思うと、北東リビングの場合は窓が大きくて正解なのかな?なんて思ったり。

だけど、北東リビングの冬は寒いです。。。

もうひとつの窓が多すぎるデメリットです。

窓に向かったデスクの配置は集中できない

風水では、窓の前のデスクで勉強や仕事をすると集中出来ないと言いますが、確かに落ち着かない気がします。

とくにブラインドだった頃は、無意識に外が気になっていたかも。

カーテンに変えてからは、外がベールに包まれてさほど気にならなくなった気もするけど、ついつい娯楽に走りがちなのは相変わらずです。

風水的には、壁を背中にしてデスクを配置するのが良いそうですが、我が家の場合は無理。

斜め天井の下に入るのは、圧迫感もあるし風水を考えなくても居心地悪そうです。

窓が多いリビングのテレビとソファの配置

入居当初は、朝出かけて夜帰宅する会社員だったので、くつろぎ重視でした。

当時流行していたのが、家具を低くするインテリア。

その時はパソコンデスクを置いている窓側にテレビボード、キッチンのカウンターテーブル前にローソファー、そしてこたつテーブルを置いてました。

植木が可哀想。。。

スキャナもプリンタもウッドポールを組み立てて作った棚に設置。

この頃はこんなふうにノートパソコンを使ってたんだ。

※画像が黄色いのは、ポラロイド写真で取った写真が経年劣化で変色したものを載せてるからです。

冬はこたつ布団をかけて、まったりとテレビを見るのが好きでした。

友達とお鍋パーティしたりも。

今は床に座るということは、ほぼなし。

座ってのパソコンは腰がやられてしまいます。

生活スタイルに合わせてレイアウトや家具も変わってきますね。

白い壁は絶対必要

NHKのドラマ・植物男子ベランダーで使われている部屋のように、窓が一面に大きいのはすごく憧れます。

※ベランダーのお部屋はこちらの記事にまとめています。

大きな窓があって、かつ壁面も一面に確保されている。

窓だらけで壁面がないと落ち着く空間が演出できないし、オシャレにも見えないです。

白い壁は大切❢

一面が窓で部屋の両脇は壁が理想かな?

窓があったとしても、腰高窓の小さいサイズがいいです。

壁が欲しい。。。

風水的に相性の悪い部屋

実はこの部屋、

梁や間取り、窓が多過ぎるとか以外にも私と風水的にとても相性の悪い部屋なのです。

風水ノイローゼになるほど悩んだ時期もあったほど。

その話はまた別記事に書こうと思いますが、基本的にはこの部屋が好きです。

と言うか、好きになりました。

南が塞がっているとはいえ、窓が多いので明るい。

風通しが良くて、湿気やカビが発生しにくい。

梁だらけとはいえ、天井は結構高い。

他の部屋と接していないので、音漏れはさほど気にしないでいられる。

などなど。

クローゼットのドアを断捨離したり、お仏壇をリビングへ移動してから、さらに好きになりました。

賃貸なら住み替えができるメリットがあるけど、60代で独身の私には買い替えなんて無理中の無理。

でも買っておいて良かったのは事実。

年齢的にも部屋を借りるのが難しかったり、保証人をお願いするのも面倒です。

ただし何か災害があったら、そう言っていられるかどうかわかりませんが。

いつ大きな災害が起きるかわからないこの世界。

家具のレイアウトに悩むなんて、すごい幸せなことですよね。

それを忘れないようにしなくては。

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