柔らかな日差しが差し込む明るいリビングって理想ですよね。

私もそんな部屋を探していた一人です。

 

ところが何を間違えたのか、

気がつけばやたらと窓が多い、壁が極端に少ない部屋の住人となっていました。

 

壁が少なくて困るのは、家具のレイアウトが難しいこと。

 

この記事では、

一人暮らし40㎡窓だらけの我が家のレイアウトについて記事にまとめています。

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窓が多すぎる!壁が少ない!家具が置けない!

我が家は平成7年購入、築24年目になる40㎡のマンションです。

 

窓が多いことが嬉しかったのもつかの間。

窓が多い = 壁が少ない

つまり家具を置くスペースが無いということなんですよね。

 

我が家の間取り図がこちら

南以外はすべて窓❢

 

貴重な壁の部分は作り付けの収納を作ったため、ほぼ窓だらけ。

おまけに西側の腰高窓と玄関の小窓以外はすべて掃出し窓。

※掃出し窓といっても、床から20cmくらいの立ち上がりがあります。

 

この壁の少ない狭い空間に家具をどう配置すれば快適になるのか。

この24年間、試行錯誤の日々。

未だに模索中です。。。

窓が多い部屋キッチンのレイアウト

壁付けキッチンの台所側

この窓のおかげで明るいキッチンになっているので、キッチンは良しとしましょう。

でも、冷蔵庫の奥行きよりも壁の幅のほうが少ないので、リビング側の窓に少し被ってます。

その分、ちょっと窓が狭くなってしまいました。

 

キッチンのレイアウトについては、こちらの記事で詳しくまとめているので、良かったら見てくださいね。

 

ではでは早速、狭いリビングに入ってみましょう~。

窓が多い部屋リビングのレイアウト

一人暮らしの生活のメインがパソコンデスク。

ソファやテレビボードを置かないレイアウトなので、ちょっと特殊かもしれません。

窓が多いことに加えて、梁や斜め天井もレイアウトの難易度を上げてます。

そういえば❢

斜め天井はとても健康に良くないという話もあったりします。

 

斜め天井に関しては、風水鑑定してもらった風水師の先生からも、梁よりも影響が大きいと聞いてます。(・。・;

 

さらには、部屋の角が窓というのは、耐震という点でも強度が低いそうです。

もう、笑うしか無いです。。。

 

本棚が置いてある後ろが貴重な壁の部分。

間取り図でみると、矢印の場所ですね。

この壁より本棚のほうが5cmくらい幅が広いために、ブラインドに少し被る形になってます。

キッチンといい、ちょっとずつ窓に被る形でのレイアウトになってますね。

窓が多すぎるんじゃ❢

 

壁の部分にコンセントや換気口があるため、本棚の後ろは10cm程度隙間を確保。

狭い部屋なのに、狭くなるようにレイアウトしているという。。。

 

本棚の脇っちょはベランダに出る窓なので、出入り口を避けてパソコンデスクを設置してます。

 

リビングに大きなテーブルが2つ、キッチンのカウンターテーブルと合わせると狭い部屋にテーブルが3つもあるという不思議な空間ですよね。

 

本棚前のテーブルは、

・ダイニングテーブル

・ソーイングデスク

・来客時のテーブル

・家事・雑事の作業デスク

などなど、いろいろな用途に使う場所。

今のところ、このテーブルを失くすとかなり不便。

 

パソコンデスクとして使っているテーブルは、

80cm×160cm

本棚前のテーブルは、

80cm×130cm

 

狭い部屋にはもう少し小さいテーブルが良かったかも。

でもこのくらい大きいと色々な作業に便利なんですよね。。

狭い部屋では余白スペースも大事

パソコンデスクと左側デスクの前は、余白スペースとして確保。

 

この余白がとても大事。

よくミニマリストの方も、部屋には余白が必要と言ってますよね。

 

家具だらけで床が見えないと、窮屈感が半端ないと。

たとえラグであっても、ないほうが広く見えるそうですよ。

 

以前はソファが置きたくて、カウンターテーブルの前に小ぶりのソファを置いていた時期もありました。

 

でも、ソファに座って私は何がしたいのか。。。

結局寝転がったりして、時間を無駄に過ごしてしまうと悟り、処分しました。

 

どうしても疲れたらベッドもあるし、今のところ特に困ることもないです。

ただ、インテリア的にはソファとクッションで癒やしの空間に憧れます♪

 

このささやかな余白スペースは、色々な用途に使うスペースでもあるんですよね。

 

バランスボールが転がってますが、その奥の棚にもエクササイズグッズを置いてます。

つまり簡単なエクササイズをするスペースとしても利用。

 

バランスボールは、パソコンチェアになったり、スクワットマジックもどきになったり、私のお尻の下で活躍中です。

ベッドと仏壇のレイアウトが難しい

ベッドを置いている場所が1LDKの1の部分です。

ベッドの位置がなんとも中途半端になってますが、これにも事情があるんです。

右側奥は、仏壇を設置。

 

入居当初は両親が健在だったので、仏壇を置くなんてことは微塵も考ていませんでしたが、10年ほど前に両親が亡くなり、私の家に仏壇を置くこととなりました。

 

現在仏壇がある場所は、

ベッドのサイドテーブルとして作ったものでした。

 

24年前のポラロイド写真が残ってました。
すごい変色してるけど。

サイドテーブルに寄せてベッドを配置してました。

 

仏壇を置くことになり、急遽サイドテーブルをリフォーム。

天板を丸く張り出し、下に仏具などを入れる収納を作りました。

仏壇の配置にはルールがある

仏壇は南または東、または西向きに置く必要があり。

かつ、仏壇を配置する背面は外に面した壁がルール。

 

リビング側に置くとなると、本棚のある場所か斜め天井の下だけ。

 

本棚をどかすわけにも行かず、

かといって斜め天井の下に仏壇を置くのは、NG❢

仏壇の上が梁だったり、斜め天井になっているのは避けるべき条件とのこと。

 

 

そうなると、この場所しか仏壇を置くスペースが無かったというわけなのです。

実は今の場所も梁があるんですけど、とりあえず悪い条件の中でも一番マシな場所。

ということで、ここに設置しました。

さらにさらに、

仏壇のまん前にベッドを置くのはご先祖様に対してNG行為❢

風水鑑定してもらったときに風水師の方に教えてもらいました。

 

なので、仏壇の前をさけるようにベッドを置く必要があり、仏壇にかからないようにリビング側へ下げて配置しています。

ベッドを移動式にする家具スベール

やたらと梁が多く、斜め天井もある我が家。

エアコンも設置場所が難しく、現在のエアコンはベッドの真上の梁に設置しています。

なので夜もエアコンを使う季節は、ベッド側がうまく冷えない問題が。

なので、寝るときにベッドをリビング側へ移動して寝ています。

 

移動式ベッドですね。

 

ベッドの移動は、

足にカグスベールをつけているので、手や足で押すだけで簡単に移動OK。

風水で考えると、

寝室は定位置、壁にベッドヘッドをつけるのが鉄則です。

 

頭と壁の間に空間があると、気が乱れて安眠出来ないという理由によるもの。

わかっちゃいるけど、なんせ壁がない❢

 

布団の場合は、部屋の中央でも端っこでも問題ないそうです。

なら布団にすれば?という声も聞こえてきそうですが、敷き込みカーペットでは布団を敷く気にはなれず。

 

フローリング→たたみ→敷き込みカーペット

こんなリフォーム歴がありますが、今度リフォームする時は絶対フローリング❢❢❢

 

ちなみに、

テーブルやパソコンデスク、あらゆる棚にも全部カグスベールがついてます。

 

なので、模様替えもすごく簡単♪

ということで、模様替えバージョンです。

模様替えし過ぎは病気?

パソコンデスクを窓向きに。

どこを模様替えしたのかわからないレベルですね;;;

でも、余白が少し広くなったかも。

今は時々ですけど、

以前は「病気か?」というくらい、しょっちゅう模様替えしてました。

 

夜中に思い立って、気がついたら朝になっていたなんてこともあったり。

模様替えといっても、動かせる家具はデスクくらい。

大したイメチェンにはならないんですけど、定期的にやりたくなるんですよね。

窓に向かったデスクの配置は集中できない

風水では、窓の前のデスクで勉強や仕事をすると集中出来ないと言いますが、確かに落ち着きません。

なので、パソコン作業するときは、ブラインドは締切です。

 

風水的には、壁を背中にしてデスクを配置するのが良いそうですが、我が家の場合は斜め天井があるので無理。

斜め天井の真下に入るのは、圧迫感もあるし風水的にもかなり良くないですしね。

窓が多いリビングのテレビとソファの配置

入居当初は、

朝出かけて夜帰宅する会社員だったので、くつろぎ重視でした。

 

当時流行していたのが、家具を低くするインテリア。

その時はパソコンデスクを置いている窓側にテレビボード、キッチンのカウンターテーブル前にローソファー、そしてこたつテーブルを置いてました。

 

窓側にソファを配置しているお家を見かけたりしますが、冬は寒くないのかな?

やっぱりソファを置くなら部屋側が良い。

 

冬はこたつ布団をかけて、まったりとテレビを見るのが好きでした。

友達とお鍋パーティしたりも。

 

今は床に座るということは、ほぼなし。

生活スタイルに合わせてレイアウトや家具も変わってきますね。

白い壁は絶対必要

NHKのドラマ・植物男子ベランダーで使われている部屋のように、窓が一面に大きいのはすごく憧れます。

※ベランダーのお部屋はこちらの記事にまとめています。

 

大きな窓があって、かつ壁面も一面に確保されている。

窓だらけで壁面がないと落ち着く空間が演出できないし、オシャレにも見えないです。

 

白い壁は大切❢

 

一面が窓で部屋の両脇は壁が理想かな?

窓があったとしても、腰高窓の小さいサイズがいいです。

風水的に相性の悪い部屋

実はこの部屋、

梁や間取り、窓が多過ぎるとか以外にも私と風水的にとても相性の悪い部屋なのです。

風水ノイローゼになるほど悩んだ時期もあったほど。

 

その話はまた別記事に書こうと思いますが、基本的にはこの部屋が好きです。

 

南が塞がっているとはいえ、窓が多いので明るい。

風通しが良くて、湿気やカビが発生しにくい。

梁だらけとはいえ、天井は結構高い。

他の部屋と接していないので、音漏れはさほど気にしないでいられる。

などなど。

 

賃貸なら住み替えができるメリットがあるけど、アラカンの年齢で独身の私には買い替えなんてできそうにありません。

 

でも買っておいて良かったのは事実。

年齢的にも部屋を借りるのが難しかったり、保証人をお願いするのも面倒です。

 

何か災害があったら、そう言っていられるかどうかわかりませんが。

 

家具のレイアウトに悩むなんて、すごい幸せなことですよね。

それを忘れないようにしなくては。

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